小型機墜落で米国人けが 鹿児島、台風19号が接近

 12日午後、鹿児島県指宿市の竹やぶに1人乗りの小型プロペラ機が墜落し、操縦していた30代の米国人男性が頭にけがをし、病院に運ばれた。指宿署や地元消防によると、意識はあり命に別条はないという。

 指宿署などによると、小型機の近くにはパラシュートが落ちていた。男性は「機体を搬送するため、サイパンから韓国へ向かっていた。エンジントラブルが起きた」と話しており、同署が墜落した原因を調べている。

 鹿児島県には台風19号が接近。鹿児島地方気象台によると、指宿付近では午後2時ごろ、最大瞬間風速11・4メートルを記録していた。

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