台風で運休や欠航相次ぐ 新幹線ダイヤも乱れ

 台風19号が鹿児島県に上陸した13日、山陽新幹線が一時運転を見合わせたほか、JR九州は始発から在来線や特急で運転を取りやめるなどした。航空会社も九州や四国を発着する便を中心に400便以上が欠航し、交通機関に影響が出た。

 JR西日本によると、山陽新幹線は午前7時前、強風により広島―三原間の上下線で一時運転を見合わせ、上下線計18本に遅れが出て、乗客に影響した。

 台風が近畿に近づく午後には、京阪神地区の全ての在来線で運転を取りやめるほか、特急は本数を減らし運行する。

 JR九州は、始発から肥薩線や鹿児島線、日豊線などの全区間や一部区間で運行を見合わせた。

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