九響「名曲会員」募集 14日から

来年の新シリーズに期待が集まる九州交響楽団 拡大

来年の新シリーズに期待が集まる九州交響楽団

■料金割引やリハ招待など特典多彩 
 九州交響楽団(福岡市)は2015年4月にスタートする新シリーズ「名曲・午後のオーケストラ」でさまざまな特典が受けられる「名曲会員」を14日から12月15日まで募集する。

 クラシックファンの拡大を狙って企画。シリーズ全4回の演奏会を同じ席で聴け、料金も約1割安くなる。定期演奏会のリハーサルへの招待などのサービスがある。

 演奏会の会場はアクロス福岡シンフォニーホール(同市中央区天神)でいずれも午後2時開演。第1回公演は4月5日、チャイコフスキーのバイオリン協奏曲、ベートーベンの交響曲第5番「運命」などを披露。指揮は同楽団音楽監督の小泉和裕、バイオリンは三浦文彰。第2回は6月6日、第3回は9月6日、第4回は12月23日開催。

 年会費はS席2万3千円、A席1万9500円、B席1万6千円。各公演の詳細と申し込み方法は同楽団ホームページ=http://www.kyukyo.or.jp/=を参照。九響チケットサービス=092(823)0101。


=2014/10/13付 西日本新聞朝刊=

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