故宮展関連イベント開催 シンポやグルメなど 九国博物館で

工芸技術の粋を集めた「肉形石」(清時代、18~19世紀、10月20日まで展示) 拡大

工芸技術の粋を集めた「肉形石」(清時代、18~19世紀、10月20日まで展示)

 多彩な文物を通じて歴代中国王朝の歴史を紹介する台北故宮展が11月30日まで、福岡県太宰府市石坂の九州国立博物館で開かれている。会期中、鑑賞を深める多彩なイベントを行う。

 10月25日午前10時から、館内ミュージアムホールで研究者によるシンポジウム「中国皇帝コレクションの意味 工芸における復古と革新」を開催。定員280人、参加無料(展覧会の入場券か半券を提示)。

 申し込みは往復はがき(1枚で2人まで受け付け)の往信用裏面にシンポジウム名と郵便番号、住所、全員の氏名(ふりがな付き)、電話番号、希望人数を、返信用表面に郵便番号、住所、氏名をそれぞれ明記し、〒810-0001 福岡市中央区天神1の4の1、西日本新聞イベントサービス内「台北故宮展」係まで送付を。同20日必着。定員に達し次第締め切る。

 「台湾グルメフェア」を同21~26日、同館屋外スペースで開催。焼きビーフンなどを販売し、多彩な食文化を紹介。

 問い合わせは同イベントサービス=092(711)5491。


=2014/10/13付 西日本新聞朝刊=

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