JR運休、新幹線に乱れ 670便欠航、連休最終日

 台風19号が日本列島を縦断した13日、JR西日本は京阪神地区の全路線を順次運休したため影響人員は約48万人に上り、各新幹線のダイヤにも乱れが出た。航空会社は670便以上が欠航し、3連休最終日の交通機関に大きな影響を与えた。

 JR東海は14日の始発を待つ乗客のため、東京、名古屋、新大阪の各駅で、新幹線の車両を開放し、計約100人が利用した。

 航空各社は14日も、13日の欠航によって機材繰りが整わないなどの理由で、一部を欠航とする見通し。

 東海道・山陽新幹線や九州新幹線は始発から通常運行する予定。

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