東急で遮断棒上がり電車通過 多摩川線の踏切

 14日午前5時15分ごろ、東京都大田区の東急多摩川線矢口渡―蒲田間の踏切で、遮断棒が上がった状態で電車が通過するトラブルがあった。けが人はいなかった。

 東急によると、運転士が線路沿いにある遮断棒の降下完了を示す信号が消灯したため、非常ブレーキをかけたが、間に合わなかった。

 東急は、台風19号で雨が降った後、急速な天候回復でレールが乾いてさびたため、電車の接近を検知できなかったとみて原因を調べている。

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