ひまわり8号、静止軌道に 来年夏にも本格運用へ

 気象庁は17日、鹿児島県の種子島宇宙センターから7日に打ち上げられた次期気象衛星ひまわり8号が、東経140・7度の赤道上空約3万6千キロの静止位置に予定通り入ったことを確認したと発表した。

 気象庁によると、ひまわり8号は打ち上げ後、太陽電池のパネルやアンテナを展開する作業が順調に進み、16日午後7時に静止位置に入った。今後は機能を確認する試験を経た上で、来年夏ごろに現在の7号から観測を引き継ぐ予定。

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