多彩なアートで有田の魅力発信 11月1日から「メディアバタフライ」

チームラボの「お絵かきタウン」など体験型のイベントもある(イメージ写真) 拡大

チームラボの「お絵かきタウン」など体験型のイベントもある(イメージ写真)

 2016年に「有田焼創業400年」を迎える有田の魅力をアート作品を通じて発信するイベント「メディアバタフライ in 有田」が11月1~23日、佐賀県有田町で行われる。

 同県などで組織する実行委員会が企画。町内で全国のアーティストが、最新のデジタル技術を駆使した多彩な表現の作品を紹介。町歩きを楽しみながらアートと出合える。

 期間中、体験型の映像作品で知られるチームラボ(東京)が九州陶磁文化館で、有田焼の世界を描いた作品「世界は、解き放たれ、そして、連なっていく-有田焼」を上映。深川製磁本店では、参加者が会場で描いた絵がスクリーン上で動く「お絵かきタウン in 有田」がある。

 赤絵町工房、有田商工会議所別館などでも展示を行う。各種のワークショップや講演会、抽選で商品が当たるスタンプラリーもある。

 入場無料。10日、17日は休館。イベントの詳細は公式ホームページを参照。問い合わせは開催事務局(STSライフプロモーション内)=0952(41)8341。


=2014/10/28付 西日本新聞朝刊=

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