「西日本陶芸美術展」作品募集 次世代の才能を発掘

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時代をリードする陶芸作品を紹介する(前回の会場)

■福岡県立美術館で来年3月開催 
 次世代の陶芸界をリードする才能を発掘する公募展「ビエンナーレ第30回西日本陶芸美術展」が2015年3月17~22日、福岡市中央区天神の福岡県立美術館で開かれる。出品作品を募集している。

 同展は1980年に始まり、2008年から隔年で開催している。芸術性を競う第1部=西日本陶芸大賞部門(大賞賞金200万円)と使いやすさで選ぶ第2部=用の美・実用陶磁器部門(大賞賞金50万円)がある。

 応募は国内在住者(年齢・国籍不問)による未発表作に限る。各部1人3点以内で出品料は第1部=1点1万円、2点1万5千円、3点2万円▽第2部=1点につき5千円。作品の受け付けは、輸送の場合は1月21~23日必着。直接搬入は同24、25日。

 審査員は中ノ堂一信京都造形芸術大客員教授、竹内順一永青文庫館長、榎本徹岐阜県現代陶芸美術館館長。結果は2月上旬、西日本新聞紙上で発表する。

 応募要項の請求は同展事務局(西日本新聞イベントサービス)=092(711)5491。西日本新聞社ホームページからもダウンロードできる。


=2014/10/28付 西日本新聞朝刊=

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