「台北故宮展」30日まで 九州国立博物館

歴代中国皇帝の貴重な愛用品が並ぶ会場 拡大

歴代中国皇帝の貴重な愛用品が並ぶ会場

■講演会や料理店など半券提示でお得なサービス 
 歴代中国王朝の名品を紹介する台北故宮展が30日まで、福岡県太宰府市石坂の九州国立博物館で開かれている。会期中、展覧会の入場券かその半券の提示で講演会への参加やお得なサービスが受けられる。

 8日午後1時半から、館内ミュージアムホールで畑靖紀同館主任研究員による講演会「中国における文物の意義 皇帝たちが受け継いだ名画」を開催。定員は先着280人。問い合わせは西日本新聞イベントサービス=092(711)5491。

 同展に関連して、福岡都市圏の台湾料理店などではさまざまなサービスを実施。ホテル日航福岡(福岡市博多区博多駅前)内のレストラン「鴻臚(こうろ)」では指定のランチやディナーメニューの注文でワンドリンクを無料で提供する。参加店やサービスの詳細は西日本新聞社ホームページ内台北故宮展お得情報=http://www.nishinippon.co.jp/event/taipeikokyu/ticket/=を参照。

 特別展の入場料は一般1600円、高校・大学生900円、小中学生400円。11月4、10、17日は休館。NTTハローダイヤル=050(5542)8600。


=2014/11/04付 西日本新聞朝刊=

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