航空各社、阿蘇山噴火で欠航 熊本空港の発着便

 熊本県の阿蘇山で小規模噴火が続いている影響で、航空各社は27日、熊本空港を発着する便の欠航を決めた。全日空は日中の便を中心に羽田や中部、伊丹などの各空港を結ぶ路線の18便、日航は午後5時までに15便の欠航を決めた。

 航空各社は今後、風向きなどの気象状況を確認しながら運航するかどうかを決めるという。

 気象庁によると、阿蘇山の中岳第1火口で25日に噴火が発生。27日の噴煙の高さは約1500メートルだった。

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