サニックス旗福岡国際中学生柔道大会 未来担う選手が熱戦

昨年の女子の部で初優勝した田主丸中の選手たち 拡大

昨年の女子の部で初優勝した田主丸中の選手たち

■26日 グローバルアリーナ(福岡県宗像市) 
 全国の中学生柔道選手が参加する「2014サニックス旗福岡国際中学生柔道大会」が26日午前9時半、福岡県宗像市吉留のグローバルアリーナで開催される。観戦無料。

 大会は五輪など国際大会で活躍できる、次世代の日本柔道界を担う選手の育成を目的に毎年開かれている。国内の強豪、海外チームと試合ができることが特徴で、柔道を通じた人材の育成も目指している。

 今年は男子の部に84チーム、女子の部に32チームが出場。海外勢はブルガリア、台湾、中国、韓国、モンゴル、パキスタン、ルーマニア、ロシア、スリランカ、シンガポール、米国が参加する。昨年は男子の部では姫路灘(兵庫)が優勝、女子の部は田主丸(福岡)が栄冠を手にした。今年も九州勢の活躍が期待される。

 問い合わせは大会事務局=0940(33)8400。


=2014/12/13付 西日本新聞夕刊=

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