「アンコール・ワットへのみち-神々の彫像-」 石像文化の魅力を探る

■4月28日(火)~6月14日(日) 福岡市美術館 
 アンコールワットは、現在のカンボジアを中心に勢力を誇ったアンコール王朝の首都。ヒンズー教と仏教が入り交じった独特の像が並ぶ、東南アジア最大級の寺院遺跡として1992年、ユネスコの世界文化遺産に登録された。

 タイに栄えた謎の仏教大国ドヴァーラヴァティーや、ミャンマーに君臨したパガン王朝など、アンコール王朝とその周辺に花開いた石像文化の魅力を探る。


=2015/01/04付 西日本新聞朝刊=

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