特別展「戦国大名」 長政、宗麟…愛用品ずらり

■4月21日(火)~5月31日(日) 九州国立博物館 
 16世紀後半の戦国時代、九州を舞台にしのぎを削った大名をしのばせる武具や肖像画、文書などを展示する。

 福岡藩の初代藩主黒田長政の所用とされる陣羽織、立花宗茂が黒田長政から譲り受けた火縄銃、大友宗麟の茶器、足利義昭が島津義久に贈った太刀などのほか、九州の各藩が盛んに交易していたアジアの国々との交流を物語る書状などを紹介する。


=2015/01/04付 西日本新聞朝刊=

PR

PR

注目のテーマ