特別展「古代日本と百済の交流」 日韓ゆかり 文化財99点

■3月1日(日)まで 九州国立博物館 
 朝鮮半島で栄えた百済と日本の深い関わりを紹介する特別展。日韓の文化財99件を展示している。

 百済は朝鮮半島南西部に4世紀から7世紀にかけてあった国で、日本に仏教などの文化や技術を伝えたという。百済王から贈られたとされる日本の国宝「七支刀(しちしとう)」(15日~2月15日に展示)や法隆寺に伝来した重要文化財「如来及び両脇侍立像(りょうきょうじりゅうぞう)」のほか、韓国からは国宝「武寧(ぶねい)王墓誌石」や宝物「舎利容器」などが出品されている。

 また、文化庁が遺跡発掘の最新結果を紹介する「日本発掘」も同時開催。


=2015/01/04付 西日本新聞朝刊=

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