トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン 4月7日、福岡市で公演

■名手30人で特別編成 
 音楽の都・ウィーンで活躍するトップクラスの演奏家で特別編成された室内管弦楽団「トヨタ・マスター・プレイヤーズ’ウィーン」の公演が4月7日午後7時、福岡市中央区天神のアクロス福岡シンフォニーホールで開かれる。

 ウィーン国立歌劇場とウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の団員を中心に30人が参加。流麗で輝かしい表現にクラシック音楽ファンの期待が高まる。

 公演ではウィーン・フィルのコンサートマスター、フォルクハルト・シュトイデのバイオリンが楽しめるブルッフの「バイオリン協奏曲第1番」、ソプラノ歌手安藤赴美子が歌うモーツァルトの歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」のアリアなどを披露。

 入場料は全席指定でS席5500円、A席4500円、B席3千円。アクロス福岡チケットセンターなどで販売中。問い合わせは西日本新聞イベントサービス=092(711)5491。


=2015/01/08付 西日本新聞夕刊=

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