九州の花粉、2月下旬~3月上旬がピーク

 日本気象協会は14日、今春のスギとヒノキの花粉飛散予測を発表した。九州では2月上旬に飛散が始まり、スギは2月下旬から3月上旬、ヒノキは3月下旬がピーク。2~3月の気温が平年並みか高いと予測されるため飛散開始時期は例年より早いとみられる。

 昨夏の気温が低かったことから飛散量は例年の半分ほどにとどまる見通し。九州7県別の飛散量は、非常に少ない(例年の50%未満)福岡、長崎▽少ない(同50%以上70%未満)佐賀、熊本、大分、宮崎▽やや少ない(同70%以上90%未満)鹿児島。

=2015/01/14 西日本新聞=

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