めんたいぴりり 話題のドラマを舞台化

夫婦役の博多華丸さん(左)と酒井美紀さん 拡大

夫婦役の博多華丸さん(左)と酒井美紀さん

■3月6日から博多座(福岡市) 
 テレビ西日本が2013年に制作放映し、好評を博したドラマを舞台化した「めんたいぴりり 博多座版」が3月6日から29日まで、福岡市博多区下川端町の博多座で上演される。

 ドラマの原作は「明太子をつくった男~ふくや創業者・川原俊夫の人生と経営」(川原健さん著)。戦後、釜山から帰国した主人公が、博多で初めて辛子めんたいこを商品化する実話を人情味豊かに描き、第51回ギャラクシー賞奨励賞などを受賞した。

 舞台版は主演の博多華丸さんらドラマ出演者を軸に、女房役に酒井美紀さん、紺野美沙子さん、宇梶剛士さんなど個性あふれる顔ぶれが登場する。脚本は宮崎県日南市出身の中島淳彦さん、演出は舞台「東京タワー」などを手掛けたG2さん。

 チケットはA席1万2千円、特B席9千円、B席7千円、C席4千円。問い合わせは博多座電話予約センター=092(263)5555。


=2015/01/15付 西日本新聞夕刊=

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