シンポジウム「沖ノ島と海を越えた古代の交流」

 2月14日午後1時、福岡県太宰府市の九州国立博物館。世界遺産登録を目指す「宗像・沖ノ島と関連遺産群」の意義や魅力を紹介する。九州大学の西谷正名誉教授が「宗像・沖ノ島と関連遺産群の紹介」、韓国・忠南大学校の禹在柄教授が「古墳時代の日韓関係と沖ノ島」、九大の辻田淳一郎准教授が「鏡からみた宗像・沖ノ島」、関東学院大学の田中史生教授が「宗像・沖ノ島からみた九州と倭王権」をテーマに講演する。4氏によるパネル討論もある。無料。定員280人(申し込み先着順)。申し込み・問い合わせは福岡県世界遺産登録推進室=092(643)3162。


=2015/01/20付 西日本新聞朝刊=

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