トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン 音楽の都から名手が集う

■4月7日 アクロス福岡シンフォニーホール 
 名手たちが奏でる、たえなる調べを堪能しよう-。音楽の都・ウィーンで活躍するトップクラスの演奏家で特別編成された室内管弦楽団「トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン」の公演が4月7日午後7時、福岡市中央区天神のアクロス福岡シンフォニーホールで開かれる。

 ウィーン国立歌劇場とウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の団員を中心に30人が参加。流麗で輝かしい表現にクラシックファンの期待が集まる。

 福岡公演ではベートーベンの「交響曲第2番」、ヨハン・シュトラウス2世の喜歌劇「こうもり」序曲ほかを予定。ブルッフの「バイオリン協奏曲第1番」ではウィーン・フィルのコンサートマスター、フォルクハルト・シュトイデさんがソロを務める。

 人気ソプラノ歌手の安藤赴美子さんも登場。「こうもり」より「ふるさとの調べよ」、モーツァルトの歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」より「恋人よ、許してください」などを歌い、公演に花を添える。

 入場料は全席指定でS席5500円、A席4500円。アクロス福岡チケットセンターなど主要プレイガイドで販売している。

 問い合わせは西日本新聞イベントサービス=092(711)5491(平日午前10時~午後6時)。


=2015/02/14付 西日本新聞夕刊=

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