「武雄温泉大駅伝」4月4日初開催

桜の名所である池ノ内湖周辺も走る 拡大

桜の名所である池ノ内湖周辺も走る

■トヨタ自動車九州陸上部 森下監督も来場 
 温泉地の景観を楽しみながら健脚を競う「武雄温泉大駅伝」が4月4日、佐賀県武雄市で初開催される。

 大会はJR東京駅の設計で知られる建築家、辰野金吾(同県唐津市出身)が手掛けた武雄温泉楼門(国指定重要文化財)が今年、創建100周年を迎えることを記念して企画された。

 男子、女子、女子1人以上の男女混成の3部門で実施。1~10人で1周2・5キロのコースを、たすきリレーでつなぎながら計42・195キロを走る。

 スペシャルゲストとして、実業団駅伝でも活躍するトヨタ自動車九州陸上部の森下広一監督(バルセロナ五輪男子マラソン銀メダリスト)も来場。競技に臨む心構えなど参加者へのアドバイスも聞けそうだ。

 参加料は1人3500円。申し込みは大会ホームページ=http://takeo-ekiden.jp/=から。対象は小学生以上。未成年者は保護者の同意が必要。3月10日締め切り。

 問い合わせは開催事務局(西日本新聞社企画事業局内)=092(711)5506(平日午前10時~午後5時)。


=2015/02/17付 西日本新聞朝刊=

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