第68回二紀展 絵画と彫刻131点紹介

今林明子さんの絵画「見えざるものの境界線」(宮永賞) 拡大

今林明子さんの絵画「見えざるものの境界線」(宮永賞)

■24日から 福岡市美術館 
 「第68回二紀展」が24日、福岡市中央区大濠公園の同市美術館で開幕する。

 二紀会は1947年、宮本三郎ら9人の洋画家が創設。「真に新たな価値を目指し、創造的な個性の発現を尊重する」をモットーに会員らが表現力を競っている。

 福岡展では絵画、彫刻の2部門から巡回作品と地元作家の作品の計131点を展示。主な出品作家(敬称略)は絵画=山本貞、藪野健、山本文彦、友添泰典、滝純一、岩永敬子、大橋圭介、川嵜朱三枝、角隆範、遠矢秀三、松岡英明、宮崎芳和、生田ユリ子、石橋明、石橋伯郎、伊藤桂子、猪口玉喜、今林明子、岩村慶悟、植松祥之、加藤隆之、亀井文江、鈴木芳江、鈴記順子、竹富栄治、乗富正未、原小夜、弘中良子▽彫刻=石川幸二、木裳耕二、井形亮子、小西郁、難波章人。

 会期は3月1日まで。入場料は高校生以上700円、中学生以下無料。同市美術館=092(714)6051。


=2015/02/19付 西日本新聞夕刊=

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