九州国博の百済展閉幕

 九州国立博物館(福岡県太宰府市)の特別展「古代日本と百済の交流‐大宰府・飛鳥そして公州・扶餘(ふよ)」(西日本新聞社など主催)が1日、閉幕した。古墳時代から飛鳥時代にかけての日本と百済のつながりを、奈良県天理市の石上(いそのかみ)神宮が所蔵する国宝「七支刀(しちしとう)」など日韓の文化財約100件で紹介した。1月1日の開幕からの入場者数は5万9629人だった。

 次の特別展「戦国大名‐九州の群雄とアジアの波涛(はとう)」は4月21日から5月31日まで開かれる。


=2015/03/02付 西日本新聞朝刊=

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