展覧会「川島小鳥+谷川俊太郎-おやすみ神たち」 7日から福岡市

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詩と写真が響き合う作品世界が楽しめる<br />

■詩と写真が響き合う 
 詩人谷川俊太郎さんと写真家川島小鳥さんの作品を紹介する展覧会「川島小鳥+谷川俊太郎-おやすみ神たち」が7日、福岡市・天神のイムズ8階、三菱地所アルティアムで開幕する。4月12日まで。

 83歳の谷川さんは衰えない創作意欲で詩の新たな世界を目指しており、川島さんは写真集「未来ちゃん」で2011年、講談社出版文化賞写真賞を受賞し注目される。会場では共著「おやすみ神たち」に収録した詩と写真を展示。開幕日の午後6時半から、川島さんを迎えたレセプション(参加無料・予約不要)もある。

 入場料は一般400円、学生300円、高校生以下無料。17日は休館。

 2人が出演する「朗読とスライドの会」が21日午後6時半、会場である。参加料千円、定員90人(要予約・先着順)。会場で7日から受け付け。電話予約は8日午前10時から。申し込み人数に制限有り。アルティアム=092(733)2050。


=2015/03/05付 西日本新聞夕刊=

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