新進気鋭の作品 募集 「青木繁記念大賞西日本美術展」

展覧会では新進気鋭の洋画家の力作を紹介(前回の会場) 拡大

展覧会では新進気鋭の洋画家の力作を紹介(前回の会場)

■4月いっぱい受け付け 
 新進気鋭の洋画家を発掘する全国公募展「第4回青木繁記念大賞西日本美術展」の応募受け付けを4月1日から同30日まで行う。

 同展は2009年に「青木繁記念大賞公募展」と「西日本美術展」を統合し、隔年で開催。青木繁を生んだ福岡県久留米市や、同市の石橋美術館などでつくる実行委員会の主催。

 国内在住者を対象。未発表の洋画で出品は1人2点以内。大きさはM30号からS100号。額装が必要で重さは50キロ程度。出品料は1点8240円、2点1万6240円。作品の搬入は5月23、24日、福岡市東区松島のヤマトロジスティクス福岡美術品センターまで。

 賞金は大賞300万円、石橋財団石橋美術館賞200万円、西日本新聞社新人賞50万円。審査員は画家の遠藤彰子、絹谷幸二、中山忠彦、美術評論家の福永治、安永幸一の各氏。

 入賞作を中心にした展覧会を7月4日から8月2日、石橋美術館で開催する。

 問い合わせは同展実行委員会事務局=0942(31)8710。


=2015/03/10付 西日本新聞朝刊=

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