サニックス杯国際ユースサッカー大会 国内外の若手が出場

次世代を担う選手のプレーに注目(大会ポスター) 拡大

次世代を担う選手のプレーに注目(大会ポスター)

■19日から福岡県宗像市で 
 世界4カ国16チームの高校生ら若手選手が熱戦を繰り広げる「サニックス杯国際ユースサッカー大会2015」(九州サッカー協会、サニックススポーツ振興財団主催)が19~22日、福岡県宗像市吉留のグローバルアリーナである。観戦無料。

 出場は、U‐17日本代表、同韓国代表、杭州緑城ユース(中国)、カヴェンディッシュ ロード ステート ハイスクール(豪)、三菱養和SCユース(東京)、大分トリニータユース(大分)、アビスパ福岡ユース(福岡)、青森山田(青森)、前橋育英(群馬)、星稜(石川)、立正大淞南(島根)、大津(熊本)、国見(長崎)、東福岡(福岡)、筑陽学園(同)、東海大五(同)。

 30、31日は同会場で「サニックス杯高校女子サッカー大会2015」も開く。参加は神村学園(鹿児島)、鎮西学院(長崎)、柳ケ浦(大分)、宮崎日大(宮崎)、福岡女学院(福岡)、東海大五(同)、福岡女子商(同)、福翔(同)。両大会の試合日程は大会ホームページ=http://sanix-sports.info/soccer/=を参照。大会事務局=0940(33)8400。


=2015/03/10付 西日本新聞朝刊=

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