TAO「百花繚乱 日本ドラム絵巻」 5月に県内公演 迫力の和太鼓演奏

 迫力ある和太鼓演奏で知られるTAOの最新舞台「DRUM TAO 百花繚乱(りょうらん) 日本ドラム絵巻」が5月から久留米、福岡、北九州の県内3市で上演される。

 TAOは久住高原(大分県竹田市)に野外劇場や稽古場を設け、新たな演奏手法に挑んでいる。本公演では華やかな江戸のうたげを「ドラム絵巻」として表現。圧倒的なビートで観客を魅了する。構成・演出は宮本亜門さん、衣装はコシノジュンコさん。

 開催日は▽久留米公演=5月15日、石橋文化ホール(久留米市野中町)▽福岡公演=同22~24日、キャナルシティ劇場(福岡市博多区住吉)▽北九州公演=同30、31日、北九州芸術劇場大ホール(北九州市小倉北区室町)。

 入場料は全席指定で福岡、北九州=SS席7200円、S席=6200円、A席=5200円▽久留米=6500円。6歳未満は入場不可。タオ・エンターテイメント=092(721)2015。


=2015/03/19付 西日本新聞夕刊=

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