[2015年]「鷹の爪団」がネットで選挙啓発 総務省、若者に投票呼び掛け

総務省が始めた選挙啓発キャンペーン画像(総務省ホームページから) 拡大

総務省が始めた選挙啓発キャンペーン画像(総務省ホームページから)

 「選挙はマナーだ!投票してなきゃ、カッコわるいぜ!」。総務省は20日、アニメ「秘密結社 鷹の爪」のキャラクターがインターネットの動画などを通じ、選挙での投票を呼びかけるキャンペーンを始めた。

 昨年12月の衆院選は投票率が52・66%で戦後最低。中でも、20代が最も低かったことを懸念、鷹の爪団の力を借り4月の統一地方選で若年層の投票率アップを狙う。

 動画は「ユーチューブ」で見られる。間抜けな悪の組織、鷹の爪団のキャラクターが、投票が国民の政治参加の大事な機会とアピール。ネットでも選挙運動が行われていることや、期日前投票の手順などをコミカルに説明している。

PR

PR

注目のテーマ