「戦国大名-九州の群雄とアジアの波涛」展 国宝など140点を展示

長崎の松浦家ゆかりの国宝「婦女遊楽図屏風(びょうぶ)」(部分)=17世紀・奈良・大和文華館蔵・展示は5月19~31日 拡大

長崎の松浦家ゆかりの国宝「婦女遊楽図屏風(びょうぶ)」(部分)=17世紀・奈良・大和文華館蔵・展示は5月19~31日

■特別講演会も 九国博で4月21日から 
 国宝など約140点の文物を通じて戦乱期の九州を描く特別展「戦国大名-九州の群雄とアジアの波涛(はとう)」が4月21日~5月31日、福岡県太宰府市石坂の九州国立博物館で開かれる。

 会期中、研究者の講演会など鑑賞を深めるイベントがある▽特別講演会「戦国・織豊期の九州とアジア」=4月25日午後2時、織田・豊臣時代の九州の諸大名の動きを解説▽シンポジウム「戦国武将のデザイン」=5月2日午後1時半、植野かおり立花家史料館長が基調講演。いずれも会場は同館ミュージアムホール。定員280人。入場無料(特別展は観覧料が必要)。

 申し込みははがき(1枚あたり2人まで受け付け)にイベント名、郵便番号、住所、全員の氏名(ふりがな付き)、電話番号、人数を明記し、〒810-0001 福岡市中央区天神1の4の1、西日本新聞イベントサービス内「戦国大名」係まで送付を。ファクス=092(731)5210、電子メール=sengoku@nishinippon-event.co.jp=でも受け付け。4月3日必着。応募多数の場合は抽選。同イベントサービス=092(711)5491。


=2015/03/24付 西日本新聞朝刊=

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