[2015年]10知事選に25人立候補 統一選、参院選へ党勢拡大目指す

 第18回統一地方選の幕開けとして26日告示された10道県知事選は、同日午後5時に届け出が締め切られ、現職10人と新人15人の計25人が立候補した。投開票は4月12日。与野党は来年夏の参院選や次期衆院選をにらみ、統一選を通じて党勢拡大を目指す。地方の景気浮揚策のほか、原発再稼働の是非も論戦の焦点となりそうだ。

 知事選のうち神奈川など6県は自民、民主両党が現職に相乗りし、対決型は北海道と大分の2道県にとどまった。各党は41の道府県議選や17の政令市議選(いずれも4月3日告示、同12日投開票)での議席獲得にも重点を置いている。

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