[2015年]41道府県議選、3日に告示 約3270人出馬へ

 統一地方選の41道府県議選と17政令市議選が3日に告示される。道府県議選には約3270人、政令市議選は約1480人が立候補を予定している。各党は来年の参院選や次期衆院選を見据えて支持基盤を広げたい考えで、各地で激しい議席争いが予想される。投開票は先に告示された10道県知事選、5政令市長選と同じ12日。

 道府県議選は岩手、宮城、福島、茨城、東京、沖縄の6都県を除く41道府県で実施される。総定数は2284で、競争率は2011年の前回より低い1・4倍程度の見込み。選挙区ごとの定数を上回る立候補者がいない場合の無投票当選が多数発生する可能性がある。

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