[2015年]戸籍と異なる性別受理、名古屋 市議選で選管

 名古屋市選挙管理委員会は3日告示の市議選で、戸籍上男性の候補者が性別を「女性」として提出した立候補届けを受理した。市選管は、公選法が性別の届け出を必要と規定しておらず、候補者自身が性同一性障害であることから「本人の意思を尊重した」としている。

 総務省は戸籍上の性別で集計するため、総務省への報告は男性とする。

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