[2015年]統一地方選前半戦の投票続く 「対決」2知事選が焦点

 第18回統一地方選は12日、前半戦の10道県知事選と5政令市長選、41道府県議選、17政令市議選の投票が行われた。即日開票され、13日未明までには大勢が判明する見通し。自民、民主両党がそれぞれ別の候補を推す「対決型」の北海道と大分県の2知事選や、道府県議選での与野党の消長が焦点となる。与野党とも地方の基盤を固め、来年夏の参院選につなげたい考えだ。

 神奈川など6県では自民、民主両党が現職に相乗りし、三重、島根の2県では民主党が自主投票とした。政令市長選の自・民対決型は札幌だけとなっている。

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