[2015年]大阪府議選で候補なりすまし 落選自民新人のスタッフ

 12日投開票の大阪府議選の大阪市大正区・西成区選挙区(定数2)で落選した自民党新人古松慶之氏(39)陣営の30代の男性スタッフが、選挙期間中に古松氏の名前の書かれたたすきを掛けて本人になりすまし支援を呼び掛けていたことが13日、陣営への取材で分かった。

 公選法では選挙期間中、本人のたすきを候補者以外が使用することは認められず、府選管はこれに抵触する恐れがあるとしている。

 古松氏は「自分も男性スタッフも初めての選挙で、いけないこととは知らなかった。申し訳ない」と陳謝した。

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