[2015年]統一選後半戦、19日に開幕 大分などで自・民対決 

 統一地方選後半戦の幕開けとなる89市長選と295市議選、東京特別区の11区長選、21区議選が19日に告示される。大分や世田谷など少なくとも5市区長選は事実上、自民、民主両党が別々の候補を推す「自・民対決型」の構図。県庁所在地の長崎と津を含む20市以上の市長選で候補者が1人しかおらず、無投票当選となる見通しだ。

 投開票は26日で、東京の一部の区は翌日開票。前半戦の10道県知事選や41道府県議選では平均投票率が過去最低を更新しており、後半戦で持ち直せるかも注目される。

 市長選は前半戦で実施された政令市以外が対象。89市に約180人が立候補を予定している。

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