[2015年]統一選後半、市区長選に210人 無投票当選の増加懸念

 第18回統一地方選の89市長選と295市議選、東京特別区の11区長選と21区議選が19日告示され、午前11時25分までに、市区長選には計210人が立候補を届け出た。統一選の後半戦がスタートし、21日告示の町村長選、町村議選とともに26日に投開票される(一部は翌日開票)。前半戦の道府県議選は無投票当選の割合が過去最高となっており、後半戦でも増加が懸念される。

 大分市長選や東京都世田谷区長選など少なくとも5市区長選は、自民、民主両党が別々の候補を推す事実上の「自・民対決型」となる。

 市長選と市議選は、前半戦で実施された政令市以外が対象。

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