[2015年]27市長が無投票当選 15市議選も、統一地方選後半戦

統一地方選の後半戦が始まり、候補者の出陣式に集まった支持者ら=19日、大分市 拡大

統一地方選の後半戦が始まり、候補者の出陣式に集まった支持者ら=19日、大分市

 第18回統一地方選の後半戦として19日、政令市を除く89市長選と295市議選などが告示され、市長選には計179人が立候補を届け出た。県庁所在地の津と長崎をはじめ27市で無投票当選が決まり、前回2011年の15市から大幅に増加。無投票当選率は30・3%に上った。市議選は総定数6865に対して8384人が立候補。無投票当選は15市の計246人で前回の7市計116人から倍増し、総定数に占める割合は過去最高の3・6%となった。

 東京特別区の11区長選と21区議選も告示され、区長選には計32人、区議選には計1135人が立候補した。いずれも無投票当選はなかった。

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