徳之島で50年に1度の大雨 1時間雨量76ミリ

 日本列島は20日、発達した低気圧と前線の影響で大気が不安定になり、鹿児島県・徳之島の伊仙町では1時間雨量が50年に1度となる76・0ミリに達するなど、各地で大雨となった。

 気象庁は、21日明け方にかけても、東日本から西日本の太平洋側を中心に、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降る恐れがあるとし、低い土地への浸水や河川の増水、土砂災害などに警戒や注意を求めた。

 21日午前6時までの24時間予想雨量はいずれも多いところで、東海250ミリ、四国200ミリ、近畿180ミリ、関東甲信150ミリ、北海道120ミリ、九州南部・奄美と東北で100ミリ。

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