サニックスワールドラグビーユース 国内外の強豪出場 

10の国と地域の選手が熱戦を繰り広げる(写真はチラシ) 拡大

10の国と地域の選手が熱戦を繰り広げる(写真はチラシ)

■29日 福岡県宗像市で開幕 
 国内外の高校生世代の強豪が参加する「サニックスワールドラグビーユース交流大会2015」が29日、福岡県宗像市のグローバルアリーナで開幕する。5月6日まで。観戦無料。

 男子の部には16チームが参加。5月2日まで予選リーグ、3~6日に決勝トーナメントがある。オーストラリア、カナダ、イングランド、韓国、ニュージーランド、ロシア、南アフリカ、台湾から参加があり、流通経大柏(千葉)、京都成章(京都)、常翔学園(大阪)、御所実(奈良)、尾道(広島)、佐賀工(佐賀)、長崎北陽台(長崎)、東福岡(福岡)と熱戦を繰り広げる。

 7人制の女子の部は29日に予選リーグ、30日に決勝トーナメント。オーストラリア、カナダ、中国、ニュージーランドの海外勢と、神奈川県チーム(神奈川)、神戸甲北(兵庫)、石見智翠館(島根)、福岡レディースラグビーフットボールクラブ(福岡)が対戦する。

 5月1日と4日は休養日。試合スケジュールなどは大会ホームページを参照。問い合わせはグローバルアリーナ=0940(33)8400。


=2015/04/21付 西日本新聞朝刊=

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