[2015年]自・民ともに2勝、統一選後半戦 対決型の5市区長選

 第18回統一地方選は26日、後半戦の市町村長選と市町村議選、東京特別区の区長選と区議選が投票され、一部の区を除いて即日開票された。自民、民主両党が事実上対決した5市区長選のうち大分と京都府京田辺両市長選は自民系が、東京都世田谷区長選と愛知県瀬戸市長選は民主系が制し、ともに2勝だった。東京都渋谷区長選は政党の支援を受けない元区議が当選した。市長選の平均投票率は26日午後11時15分現在の共同通信の集計で50・53%となり過去最低の見通しとなった。

 投票されたのは142の市区町村長選と586の市区町村議選。

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