[2015年]地方選、経済政策への評価―菅氏 土俵際にある―民主幹事長

 菅義偉官房長官は27日の記者会見で、統一地方選の結果について「全体として見れば(政権の経済政策)アベノミクスの実績と地方創生への評価が表れた」と歓迎した。一方、民主党の枝野幸男幹事長は「全体で見れば底打ち感がある一方、まだまだの地域が少なからずある。ぎりぎり何とか土俵際で歯を食いしばっている」と国会内で記者団に述べた。

 枝野氏は次回統一選に向けた対応に関し「積極的な擁立で接戦や激戦の状況をつくるのがわれわれの責任だ。これから2年ぐらいで、候補予定者を準備できるようにしたい」と強調した。

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