劇画のような舞台に期待 劇団☆新感線結成35周年記念公演 「五右衛門vs轟天」

破天荒な芝居が楽しめそうだ(写真は公演イメージ)(C)2015『五右衛門vs轟天』/ヴィレッヂ・劇団☆新感線 拡大

破天荒な芝居が楽しめそうだ(写真は公演イメージ)(C)2015『五右衛門vs轟天』/ヴィレッヂ・劇団☆新感線

■7月に福岡市で 
 演出家いのうえひでのりさん(福岡県出身)率いる「劇団☆新感線」の結成35周年記念公演「五右衛門vs轟天」が7月11~20日、福岡市博多区住吉のキャナルシティ劇場で上演される。

 石川五右衛門役に古田新太さん、剣轟天(つるぎごうてん)役に橋本じゅんさんという同劇団の看板役者2人が主演し、松雪泰子さん、池田成志さん、賀来賢人さんら個性的なキャストが脇を固める。アクションと笑いに満ちた劇画のような舞台になりそうだ。

 期間中、計10公演を開催(15日は休演)。入場料は全席指定でS席1万2千円、A席1万800円。チケットはローソンチケット、チケットぴあ、イープラスで販売。開演時間など問い合わせはキョードー西日本=092(714)0159。

 公演に関連して写真展「婆娑羅(ばさら)」が5月13~24日、同区博多駅中央街の博多阪急7階イベントホール「ミューズ」である。写真家野波浩さんが撮影した同劇団の17演目の舞台写真から約100点を展示する。入場料は一般500円、高校・大学生300円、中学生以下無料。問い合わせは同店=092(461)1381。


=2015/05/05付 西日本新聞朝刊=

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