台風一過、関東東海で真夏日 列島各地で青空

真夏の陽気となり、暑そうに東京・銀座の交差点を歩く人たち=13日午後 拡大

真夏の陽気となり、暑そうに東京・銀座の交差点を歩く人たち=13日午後

 日本列島は13日、台風一過となって各地で青空が広がり、群馬県館林市や静岡市などでは、最高気温が30度を超える真夏日となった。最高気温が25度以上の夏日となる地点も、東北から沖縄・奄美にかけて相次ぎ、7月中旬並みの暑さとなるところも多かった。

 気象庁によると、台風6号から変わった低気圧は、13日午前には北海道の沖合まで進み、日本列島は西から移動してきた高気圧に覆われたため、広い範囲で晴れた。台風が持ち込んだ暖かい空気も残り、気温を押し上げた。

 各地の最高気温は、館林市が30・2度、静岡市が30・1度、埼玉県熊谷市や山梨県南部町などが30・0度。

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