真夏の暑さ、3日連続 日本海側でフェーン現象

 日本列島は15日も、南から暖かい空気が入った影響で、気温が上昇し、全国の928観測点のうち、内陸部や日本海側を中心に41地点で最高気温が30度以上の真夏日となった。台風6号が過ぎ去った後、真夏日の地点が出たのは3日連続。25度を超える夏日も500カ所以上となった。

 日本海側では南からの風が山越えで吹き下ろすフェーン現象が起き、富山市で最高気温31・2度を記録するなど、北陸を中心に蒸し暑い天候になった。内陸の盆地でも風が弱く、暖かい空気が残ったままとなり、気温上昇が目立った。

 各地の最高気温は、徳島県那賀町で31・9度、長野県上田市で31・7度など。

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