天気予報、わずかに改善 気象庁が自己採点表

 気象庁は28日、気温や台風の予報などを自己採点した業務評価リポートを発表した。最高気温の予報では、実際に観測した気温と3度以上ずれた「大外れ」が、2012~14年の過去3年間の年平均で35日。同じく最低気温は22日だった。

 昨年の評価では最高気温が37日、最低気温が23日で、1~2日の改善となった。

 気象庁は16年の業務評価までに、最高気温で34日以下、最低気温で22日以下とする目標を設定。最低気温については今年に前倒しで到達したことになり、「大いに進展」とする評価をしている。

 降水確率は、50%以上の差があった大外れが、3年間の年平均で25日。

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