日本列島、午前中から真夏日も 熱中症に注意

 日本列島は1日も高気圧に覆われて全国的に気温が高い状態が続き、午前中から最高気温が30度以上の真夏日になる場所が出た。25度以上の夏日も相次ぎ、気象庁は、熱中症を予防し、健康管理に注意するよう呼び掛けている。

 気象庁によると、日本列島の上空には中国大陸からの暖かい空気が流れ込んでいる。晴れて日差しが強く、気温が上昇する状態が続いている。

 大分県豊後大野市、高知県四万十市、大阪府枚方市などで午前中から30度以上になったほか、東日本から西日本の広い範囲で夏日となっている。

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