九州南部が梅雨入り 各地で夏日、熱中症注意

 気象庁は2日、九州南部(宮崎県、鹿児島県の本土と種子島・屋久島地方)が梅雨入りしたとみられると発表した。昨年と同じ日で、平年より2日遅い。

 口永良部島(屋久島町)では、5月29日の爆発的噴火で降り積もった火山灰による土石流の発生が懸念されている。

 日本列島は2日も高気圧に覆われ、午前中から各地で最高気温が25度以上の夏日となった。岩手県宮古市や富山市、愛媛県大洲市などでは最高気温が30度以上の真夏日となり、青森県むつ市もことし初の夏日になった。

 気象庁は、熱中症の予防など健康管理に注意するよう呼び掛けている。

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