口永良部島が再噴火 噴煙200メートル

新岳の噴火が確認された口永良部島=19日午前10時38分、鹿児島県の屋久島から 拡大

新岳の噴火が確認された口永良部島=19日午前10時38分、鹿児島県の屋久島から

 気象庁は19日、鹿児島県の口永良部島・新岳が同日午前9時43分ごろ、噴火したと発表した。18日に続き2日連続。

 気象庁によると、噴煙が火口から200メートルまで上がった。火山性地震は18日が26回、19日は午前9時までに3回だった。

 気象庁は、今後も5月29日と同程度の噴火が起きる可能性があるとして、噴火警戒レベル5(避難)を維持し、厳重な警戒を呼び掛けている。

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