屋久島町ふるさと納税急増 口永良部噴火の支援か

 口永良部島(鹿児島県屋久島町)の新岳が噴火した後、町への「ふるさと納税」が急増していることが26日、分かった。町によると、寄付した人の中には「口永良部島の住民のために使ってほしい」と話す人もおり、被災地支援の目的で寄付する人が増えたとみられる。

 町によると、屋久島町へのふるさと納税は、4~5月の2カ月は計4件(総額25万5千円)だったが、6月は24日までで223件(総額314万7800円)に達した。

 新岳は5月29日に噴火し、全島避難となった。町の森山文隆総務課長は「噴火との詳しい関係は分からないが、大変ありがたい」と話している。

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