熊本と佐賀で全国初の猛暑日 熱中症に注意呼び掛け

 気象庁によると、9日午前、熊本県山鹿市や菊池市で最高気温が35度以上に達し、ことし全国初の猛暑日となった。佐賀市でも正午すぎに35度を超えた。

 九州北部は同日、太平洋高気圧の周辺に当たり、晴れて日差しが強く気温が上昇。山鹿市は午前11時35分に35・0度、菊池市は同52分に35・4度を記録した。

 気象庁は熱中症に注意を呼び掛けている。

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